札幌の産科、婦人科、小児科の専門病院として、女性の一生をケア・サポート

医療法人 明日葉会 札幌マタニティウイメンズホスピタルアクセス

このページでは、当院に関するご意見・お問い合せ、または、出産等に関する質問にお答えしております。
質問等がございましたらこちらよりお問い合せください。
当院に受診中の方で緊急の場合はメールではなく、お電話ください。
※メールの返信に時間がかかる時もありますのでご了承ください。

よくある質問

よくある質問と解答

  • 妊婦検診時主人や子供も診察室に入ることはできますか?
    お入りいただくことに問題はありません。診察室に入室時にお申し出ください。
  • 会陰切開を出来る限りしないで出産できますか?
    出来る限りご希望に沿うように対処いたします。ただし、会陰の状態や分娩の進行上、切開が必要と医師が判断した場合は、患者様に必要性をお話しした上で会陰切開を行います。
  • カンガルーケアはできますか?
    当院では行なっておりません。
  • 早期の母児同室は可能ですか?
    出産当日はお母様には休んでいただき、翌日からの同室を考えております。しかし、母子ともに異常がなければ、出産当日から同室いただけます。
  • 時間ごとの授乳ではなく、赤ちゃんが泣くたびに授乳できますか?
    基本的には、母児同室・自律授乳(時間ごとでなくお母様とお子様のペースで行うこと)を勧めております。また、出生直後から授乳していただくことも可能です。帝王切開の場合も、母子の状況を考慮しつつ、当日あるいは翌日から授乳を勧めております。
  • 母乳が十分出るまで、ミルクや糖水などあげるのでしょうか?
    お子様の日々の状況(全身状態、体重の変動など)をトータル的に観察し、ミルクや糖水の追加が必要と小児科医が判断した場合は、お母様にお話しし追加していくことになります。
  • 現在3人目を妊娠しています。1人目は普通分娩、2人目は帝王切開でした。今回も帝王切開になるのでしょうか?現在通院中の病院では、1度帝王切開している場合は帝王切開での出産が望ましいと言われました。
    当院の場合も1度帝王切開をされている患者さまには、帝王切開を勧めています。
    ご存知と思いますが、妊娠がすすむにつれ子宮はひき伸ばされどんどん大きくなっていきます。この状態で陣痛が始まると、切開部位を含め子宮全体にストレスがかかることになります。切開部位は伸縮性に乏しいためストレスのかかり方次第で断裂する可能性もあり、これを回避するために帝王切開を選択する場合が多いようです。
    ただし、産婦人科の施設や医師が全て同じ考え方でないと思います。もし、普通分娩を希望されているのであれば、ご自分が信頼される施設の医師と十分に話し合われること、また分娩によるリスクを確認しておくことが重要と考えます。
  • 現在妊娠24週です。都合で東京へ行くのですが、飛行機は大丈夫でしょうか?
    ご自身の体調が良ければ大丈夫でしょう。ただし、お腹の張りがある、又は張り止めのお薬を飲まれているような状況であれば、必ず受診し医師の診察を受けるようにしましょう。
    また、体調が万全な場合でも移動などのスケジュールには余裕をもたせましょう。母子手帳、健康保険証は必ず携帯してください。
  • つわりがひどく、1日中吐き気があり、ムカムカしています。症状を和らげる方法はありませんか?
    一般的な対処方法として、安静と水分摂取(お茶など)及びビタミン摂取をお勧めします。その他には空腹にしないようにしましょう。栄養バランスを考えるよりも食べたいものを少しずつ食べるようにしましょう。
    臭いで気分が悪くならなければ、アロマセラピーのペパーミントの芳香も効果があるようです。つわりにはメンタルなもの(ストレス、不安など)も強く影響するので、お家にこもらずお仕事をしたり、自分の好きなことをするのも良いと思います。
    つわりのある時期は、胎盤が出来上がる12週くらいまでですが、これも個人差があります。いずれにしても、つらい時期はそんなに長くは続きません。
    ただし、嘔吐が続いたり、食事や水分摂取が出来ない場合には、点滴などで水分や栄養を補う必要があるので、医師の診察を受けることをお勧めします。
  • 里帰り出産の予定です。検査結果のコピーというのは、具体的に何の検査結果でしょうか。必要なものを教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。
    メールありがとうございます。
    具体的には、HIV(エイズの検査)、HCV(C型肝炎の検査)、CBC(貧血の検査)、肝機能検査、子宮ガン検診、風疹、梅毒、血液型(RH-か+か)、B型肝炎の検査結果は持参してきて欲しいです。
    細菌培養検査、クラミジア検査の結果はあれば助かります。
    コピーがない場合は検査が必要です。
  • 産まれた赤ちゃんの取り違えはないのでしょうか?ネームバンドはするのですか?
    出生時、お母様とお子様には、番号とお母様の氏名を記入した、『母児ネームバンド』を装着いたします。新生児室でお子様をお預かりしている場合、 お母様以外のお迎えでなければ、お子様をお渡ししないことになっております。お父様やご家族がいらしても、お子様はお渡しせず、看護師がお子様をお部屋までお連れいたします。 また、お母様がお迎えにいらした場合は、ネームバンドの番号と氏名を確認しお渡ししております。
  • NICUはありますか?赤ちゃんに異常があった場合の対応は万全なのでしょうか?また、小児科はどちらにあるのでしょうか?
    NICUの準備はございませんが、小児科医3名(常勤1名、非常勤2名)がおり、リスクが予想される出産には立ち会っております。 ケースによりますが、34〜35週位の早産児や2,000g位のお子様で、呼吸・全身状態が安定している場合は、当院で対応しておりますが、呼吸器等での全身管理が必要な場合、状況に応じた対応ができる施設と連絡を取り、お子様を搬送することになります。
  • シャワー室はどんな感じですか?病室の近くにあるのでしょうか?また、トイレが部屋にないようですが、トイレに行く場合、赤ちゃんはどうするのですか?部屋に置いたままなのでしょうか?皆さんはどうしているのでしょう?
    シャワー室は建物の5階にございます。4つのブースがあり、10時〜20時までご利用いただけます。 お食事やシャワー等の時間、お子様は新生児室でお預かりいたします。 また、お部屋に移動式のベビーベットを常設しており、お子様を寝かせたままベットごと、トイレに入る事が出来ます。その他、トイレ、シャワー付きのお部屋もございます(差額料金有り)。 詳しくは、施設案内をご覧ください。
  • 体調が悪い時等、電話したら対応してもらえるのでしょうか?(夜間など外来がやってない時はどういう対応をしてもらえるのですか?破水、陣痛がきたなどの場合の指示はしてもらえるのですか?)
    24時間産科の医師がおります。電話をいただければ、看護師・助産師がお話を伺い、医師と連絡をしながら必要な対応をいたしますので、ご安心ください。 ただし、小児科医は当直しておりませんので、出産時の立ち合いが必要な場合は、呼出しとなります。
  • 卵巣のう腫と言われ、内視鏡での手術を勧められましたが、どのような手術でしょうか?
    おへその周囲に数箇所(通常2、3箇所)内視鏡が入る程度(2〜3cm程度)の切開を入れ、カメラで中を確認しながら対象部分を取り除く手術です。開腹手術のように、大きくお腹を切らないので身体への負担が少なく、入院期間も短くなります。ただし、手術部位の視界が小さいこと、また直視下でなくカメラを通しての手術になるため、手術操作に困難をきたす場合は開腹手術になる可能性も考えられます。
  • 子宮筋腫とはどのような症状がありますか。また、治療法なども教えてください。
    子宮筋腫は、全婦人に20%、30歳以上の婦人20〜30%にみられるといわれている良性の腫瘍です。その年齢分布は、性成熟期を中心に、閉経とともに減少します。子宮筋腫がある婦人の症状の主なものは、(1)過多月経(2)不正子宮出血です。この他月経痛もかなり高い頻度で起こります。また筋腫の増大で起こる下腹部腫瘍感、圧迫感などもあります。過多月経や不正子宮出血で起こる貧血も大事な症状の1つです。放置すれば心肥大が起こることもあります。治療法は、子宮筋腫は良性腫瘍であり、その発育は緩慢なものが多いことから、全てが治療の対象とは限りません。筋腫が小さく、症状はないか、あっても軽微な場合は、経過観察で済みますし、特に更年期婦人では、閉経後筋腫の発育の停止が期待される場合も、あります。手術療法ですが、お腹を切る腹式と切らない方法、子宮を全部摘出する方法と、部分的摘出の方法など様々です。当院では25歳から年1回の子宮ガン検診をお勧めしております。
  • 月経日を変更する方法があると聞きました。具体的にはどのようにすると良いのか教えてください。また身体への悪影響はあるのですか?
    月経を早めたり、遅らせたりする方法はあります。早める場合は、月経開始5日目からホルモン合剤を10日から2週間ほど服用します。個人差はありますが通常、服用中止後2〜3日で月経が起こります。一方遅らせる場合は月経予定日の5日から1週間前からホルモン合剤を10日から2週間ほど服用します。この時も服用中止後2〜3日後で月経が起こります。いずれの場合も1日1回のホルモン合剤服用で済みますが、毎日一定の時間に飲むなどの注意が必要です。影響は服用開始後の数日間は悪心や嘔吐、下痢、浮腫、下腹部痛、眠気などの症状が現れることがあります。血栓症などの既往歴がある場合は専門医とよく相談してください。

乳がん検診についての質問と回答

  • 現在妊娠中ですが、乳がん検診はできますか?
    妊娠中は乳腺が発達していて検診がしにくいため、特に症状がない場合、積極的に勧めていません。希望される方はへは乳腺外科などのより専門的機関での検診をお勧めいたします。
  • 出産後どのくらいの時期に検診が受けられますか?
    産後は卒入後、もしくは産後1年たってからの方が良いと思います。
  • おっぱいに気になるしこりが気になるのですが、診てもらえますか?
    もちろんです。医師にご相談ください。
  • 事前に予約は必要でしょうか?
    外来診察はご予約の患者様を優先しております。予約は必ず必要ではありませんが希望の日時に検診が可能かどうか、お問い合わせいただくとスムーズです。なお、夜間診察では検査出来ませんのでご了承ください。また、日中でもまれに対応できないことがありますのでご了承ください。
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