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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)とは?

子宮頸がんは日本国内で毎年約10,000人がかかり、約3,000人が亡くなる病気です。
25~43歳の女性に発症のピークがあり、マザーキラーと言われています。
子宮頸がんの原因となる高リスク型のHPV(ヒトパピローマウイルス)には少なくとも13種類のタイプがあり、このうち16型と18型が子宮頸がんの原因の約70%を占めています。
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は子宮頸がんの原因となるこれらのHPV感染を予防するワクチンです。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の種類について

小学6年生(年度初めの4月1日)~高校1年生(年度末の3月31日)までの女性は無料接種(定期接種)の対象になります。対象になるワクチンは2価ワクチン(サーバリックス)4価ワクチン(ガーダシル)があり、ともに高リスク型のHPV16型と18型に予防効果があります。当院では尖圭コンジローマ(性感染症)の予防効果も期待できる4価ワクチン(ガーダシル)を採用しています。
また、2021年2月から新たに9価ワクチン(シルガード9)も接種可能になりました。このワクチンは現在のところ無料接種の対象外ですが、従来のワクチンに加え高リスク型のHPV 31、33、45、52、58型にも予防効果があり(全体の約88%をカバー)、より高い予防効果が期待できます。
※いずれのワクチンもお電話での事前予約が必要になります。

9価ワクチン(シルガード9)を接種する際の注意点

  • 無料接種(定期接種)の対象ではないため全額自己負担になります。
  • あらかじめご自身で「ワクチンQダイアリー」への登録を行っていただく必要があります。
    登録にはスマートフォンまたはタブレット端末とメールアドレスが必要です。
    来院前の事前登録をおすすめします。
    未登録の方は来院後に登録を行ってからの接種になりますのでご了承ください。
ガーダシルとシルガード9の違い
ガーダシル シルガード9
予防可能なHPVの型 4種類
高リスク型
(16/18型)
+尖圭コンジローマ(6/11型)
9種類
高リスク型(16/18/31/33/45/52/58型)
+尖圭コンジローマ(6/11型)
定期接種(無料接種) 一部対象 対象外
国内発売 2011年8月 2021年2月
接種料金 16,500円(税込)×3回 30,800円(税込)×3回

※価格は予告なく変更する場合があります

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