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新生児聴覚スクリーニング

新生児聴覚スクリーニングについて

どうして検査を行うのですか?

新生児聴覚スクリーニング赤ちゃんは、お母さんのおなかにいるときから音を聞いており、言葉を話すまでは周りの言葉・歌・物音など、さまざまな音を聞いて学んでいます。

赤ちゃんの言葉は、家族との生活の中で一緒に喜んだり楽しんだりすることによって育っていきますが、もし赤ちゃんの耳が聞こえにくいことに気づかずにいると、言葉の発達が遅れたり、コミュニケーションがとりにくくなることがあります。

赤ちゃんは、自分から聞こえないことを知らせることができませんし、耳の聞こえは外見では分かりにくいものなので、生まれてすぐに検査することが大切なのです。

新生児聴覚スクリーニングって?

赤ちゃんの1000人のうち1~2人は、生まれつき耳の聞こえにくさがあると言われています。
新生児聴覚スクリーニングは赤ちゃんが受けることのできる聞こえの簡易検査であり、専門の施設でさらに詳しい検査を受けた方がよいかどうかを選別するための検査です。

どんな検査ですか?

赤ちゃんが寝ている間に、小さな音を聞かせ、反応を確かめます。検査は数分から10 分ほどで終了します。
自動ABR(聴性脳幹反応)自動OAE(耳音響放射)の2種類の検査機器がありますが、どちらも赤ちゃんに痛みや負担は全くありません。

検査の方法

当院では、2021年2月より従来の自動OAEから自動ABRに変更しました。
検査はお母さんの入院期間中、生後2日から退院までの間に行っています。

検査結果の見方

検査結果は、「パス」あるいは「リファー(要再検)」の2通りです。 パスは、聞こえの反応があったという意味です。
リファーは、今回の検査では反応が確認できなかったため、より詳しい検査が必要という意味です。耳が聞こえていないと判断されたわけではありません。赤ちゃんの体調、耳垢や羊水の影響によってもパスしない場合があります。

当院では赤ちゃんの健やかな成長のため、看護部と検査課が連携して「新生児聴覚スクリーニング」を行っています。

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